世界遺産「小辺路」
【世界遺産 小辺路
熊野三山(本宮・新宮・那智)を中心とする熊野信仰は平安時代からはじまり、三山へ向かうルートが賑わいました。 いくつかの道がありましたが十津川村を通っていたのは五条から南下する西熊野街道と、高野山から始まり野迫川村を通って西熊野街道に合流する高野・熊野街道で小辺路とも呼ばれています。 果無峠の北には石畳が残り、往事を偲ぶことができます。

日本最古の神社 玉置神社  世界遺産「大峯街道」
【玉置神社】
玉置山の頂上近く、標高1000m付近に鎮座する玉置神社は、第十代崇神天皇の時代に王城火防鎮護と悪神退散のため、創建されたと伝えられています。
玉置神社の境内一円は村の史蹟に指定されており、本殿は県の有形文化財に、社務所及び台所は国の重要文化財に指定されています。
【世界遺産 大峯奥駈道】
吉野山から熊野まで、山上ヶ岳、弥山、八経ヶ岳、釈迦ヶ岳など2000m近い山々の尾根を沿うように続いている大峯奥駈道は、修験道の根本道場と言われ紀伊山地の中で最も深い山道で、大峯奥駈道の十津川村村内の延長は39kmにも及び、釈迦ヶ岳、玉置山には数多くの登山者が訪れています。
十津川村「谷瀬のつり橋」
【谷瀬のつり橋】
十津川村上野地の谷瀬のつり橋は五條方面から約1時間、新宮から約2時間ほどのところに位置します。 日本一のつり橋として有名です。 昭和29年に架けられた生活用の吊り橋で、長さは297m高さ約54mと下を見ると目のくらむような高さです。 つり橋を人が渡ると人の重みであっちにゆらゆらこっちにゆらゆらとスリル満点です。 つり橋を渡ると対岸にはお土産やさんがあります。 十津川の特産品の販売をしています。 そのとなりには公衆トイレもありますよ。 スリル満点の谷瀬のつり橋を体験してみませんか。 付近には駐車場、また橋下の河原にはキャンプ場等があります。
野猿(やえん)
【野猿】
猿が綱渡りをしているように見えることから野猿と名前がついた人力ロープウェイが野猿です。 田花館から車で5分程度のところにあります。
公衆浴場「庵の湯」
【庵の湯】
十津川温泉に2005年6月にオープンした村営日帰り入浴施設です。 足湯・手湯・飲泉もできます。 庵の湯から目の前に二津野湖畔が広がり眺望豊かな施設です。 田花館から歩いてすぐそこです。 料金などについては十津川村役場HPをご参照くださいませ。

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